Albert Marquet


今日、宮崎県立美術館へ、「サントリー美術館コレクション展」を見に行った。

重要美術品や国宝など、見応えのあるものであった。

やはり興味を引くのは焼き物で、光悦、道入の茶碗、古伊賀の花入れ、古伊万里の皿など、すばらしい作品には目を奪われた。

しかし、最も僕の関心を引いたのは、アルベール・マルケである。

印象派の中でもフォーヴィスムと言われるグループになるらしい。


そのタッチと色彩に感動した。

今後の創作活動に、何らかの影響が出てくるだろう。

何と師は、ギュスターブ・モロー。僕の好きな画家である。つながるもんだ。

もうちょっと、この画家について、勉強してみたいと思う。

(ググっても、あんまり出てこないのね)


One thought on “Albert Marquet”

  1. サントリー美術館 in 宮崎

    日本全国で唯一、サントリー美術館の出展があるようで、先ほど行ってきた・ゆうです。今回のテーマは「西洋の美・日本の華」と名づけられ、印象派を中心とした西洋絵画と、屏風・掛け軸・着物・陶工などの日本の作品が、一度に展示してあるという面白い企画に

コメントを残す