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川遊び!


昨日6日の日曜日、高校の同級生が綾に川遊びにやってきました。

総勢40名。

家族連れでの参加です。

場所は、綾の大吊り橋の下流、「綾の里」。

この日は日差しがとても強く、今日は背中がヒリヒリでした(^^ゞ

でも、川の水は冷たい!

泳いだり、魚釣りをしたり、子供だけでなく、大人も童心に返って一日遊びました。

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アニメ・ゲド戦記


評価:

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
(2007-07-04)
コメント:原作とは別物、ではあるが監督初作品としての気概は十分。今後に期待。

ゲド戦記

夕べ、レイトショーに行ってきました。

今、従姉妹の子(小学5年生、男子)がうちに遊びにきているので、ジブリが大好きという彼も一緒に連れていきました。

原作を踏まえつつ、原案に宮崎駿作「シュナの旅」とあるように、宮崎吾郎監督独自の展開となっています。

原作を知る人にとっては、多少の違和感があるかもしれませんし、アニメーションの質は、駿監督作品の緻密さとは比べようもなく、やはり監督しての経験の浅さを感じずにはいられません。

しかし、それらがこの作品の価値を低くさせるとは思えませんでした。

原作での根源的なテーマ、生と死をいかに捉えるかを、吾郎監督が明確に、分かりやすくエンターテイメントとして語りかけています。

少なくとも、エヴァンゲリオンの人をケムに巻いたような結末では決してありません。

同年代の吾郎監督が、このような力作(名作と言えないとしても)を作り上げたということは、僕も大いに刺激を受け、勇気をいただきました。

小学5年生には、少々難しかったかもしれませんが、幅広い年代で楽しめる、いい映画だと思います。


プロスポーツの功罪


スポーツというもの、その勝負に賭ける血と汗と涙が、時に人の感動を誘います。

僕も、少年時代には、剣道、サッカーを続け、大学進学後は登山、カヌー、サイクリング、三十路を過ぎてからはテニス、バレーと、特に球技・アウトドアは大好きであります。

もちろん、観戦するのも好きで、サッカーの試合は機会があれば見逃しませんし、野球も時々は観て楽しんでいます。

しかし、これがプロ、となると純粋な勝負だけではなく、興行としての銭勘定がついて廻るようになります。

その結果、例えばオリンピックの過剰すぎるショー的演出、度重なる薬物違反とそれに付随する“記録の信頼性の低下”などなど、いくつかの弊害が問題になっています。

また、巨大メディアとの連携(癒着)によって、過大に作られたイメージが、若き才能をピークに達する前に潰してしまう、ということも起こりえます。

要するに、選手は、ただの捨て駒に過ぎません。お金になる、と思えばいくらでも持ち上げるでしょうが、そうでなくなったら手のひらを返すだけのことです。

代わりはいくらでも居るのです。

それが「プロ」というものであるかもしれません。

でも、スポーツファンは、それで面白いと思うでしょうか?

これは何もプロスポーツに限った話ではありません。

モノ作りの世界でも、「プロ」であることとは何なのか、常に考えなくてはなりません。

お金になるものを作らなければ、もちろん生活していけませんが、しかし売れるから、といって一見「個性的」に見えるような装飾を施した小手先のものを作っても、結局は長い目で見れば生き残っていけないでしょう。

目先のお金をとるのか、2代、3代それ以上に引き継がれて行くモノを目指すのか。

たとえ何の装飾もない、真っ白なお皿一つにも、自分の生き様が滲み出るような,そんな器を目指して行きたい、と思う今日この頃です。


浅越しのぶ選手引退


今日は、ほぼひと月ぶりにテニスに行ってきました!

太鼓の練習が週三日もあったために、7月は今日が初練習。

(ちなみに、夏祭りは30日に順延になりました)

夕べはほとんど寝てないのに、我ながら元気やなあ(^^ゞ

さすがに、少々ばて気味ではありましたが。


眠れない夜


という訳で、日記でもつけることにしました。

昨日は、9月にある東京インターナショナルギフトショーの打ち合わせに、宮崎県物産振興センターに出かけました。

例年、会場設営が貧弱である、という反省のもと、今回はできるだけ話し合いの場を持ち、インテリアに力を入れよう、ということになりました。

限られた時間と予算の中で、どれだけのものができるのか、大変だなぁ、というのが正直なところ。

2時半に終わって、すぐ綾にトンボ帰り。4時からは綾町工芸コミュニティの総会が、綾町サイクリングターミナルでありました。

総会後は、懇親会。

普段、なかなか近くに居ても、会談する機会がないものですが、会員の皆さんと今年の工芸祭りや、クラフトの城の今後について、いろいろと意見を交わせて有意義な時間を過ごせました。

久しぶりの満天の星空の下、町から30分の道のりを、のんびり歩いて帰宅しました。


障害者自立支援法


最近、たまたまなんですが「障害者自立支援法」に関する報道番組を、立て続けに見ました。

どちらもNHKの番組で、一つは7月3日クローズアップ現代「“職場”を去る障害者~自立支援法の波紋~」、もう一つが21日NHK福岡制作/九州沖縄金曜リポート『「私は、働きたい」 - 自立支援法施行から3か月 -』です。

そこで取り上げられていたのは、法の施行によって、自立どころか、途方に暮れる障害者とその周りの方々の姿でした。

僕の周りには、この法律の影響があるような人がいない、ということもありますが、全く知らないことでした。

「障害者自立支援法」で、一度ググって(Google検索)みてください。

いったいこの法律は、誰のためのものなのか?現場に立脚した考えを持っての立法だったのか?

素朴に考えさせられました。

少し前の、PSE法にしても然り。

社会派ぶるつもりは毛頭ありませんが、たとえ財政難とはいえ、社会的弱者をさらに追いつめるような社会はいかがなものでしょうか。

構造改革とは、結局誰のためのものだったのか。改めて考えさせられました。

そう思ってみても、僕にできることはせいぜい日記に今の思いを書くぐらいのことですが。

おとといから、恐ろしい勢いで降り続けた雨はようやく止みました。幸い僕のところは、避難しなくてはならないようなことには至りませんでしたが、近所でも、あちこちで土砂崩れがありました。

雨は他の地域で未だ降り続けています。どうぞお気をつけ下さい。