書―戦後六十年の軌跡


書―戦後六十年の軌跡

書―戦後六十年の軌跡

田宮 文平

午前中、仕事で宮崎市内に出掛けました。

帰りに、ちょっと本屋でもひやかしてみようと、立ち寄ってみました。

ホントに、なんにも買うつもりはなかったんですけど。

見つけちゃいました。


安かったんですよ!こんなに重いのに!(違

先生について字を習い始めて、6月で3年になります。

僕の先生は変わった人なので(^^ゞ、「いい字が書ければ、それでいいだろう」という方でして、何々流というわけでもなく、近代詩文と言って、漢字仮名交じり、おまけに絵もあるという現代的なものです。

で、作品作りもそうですが、鑑賞する力がなければ、いいものは生み出せません。

・・・でも、字に関してはあんまり知らないんですよね、正直なところ。

で、上記の本を衝動買い(笑)

なかなか、いろんな方の書が載っていて勉強するにはいい感じです。

僕の好きな手島右卿の書もあります。

伊藤丘城「擁」は、多分に手島の影響を受けた書で、非常に感銘を受けました。

井坂秀音 水墨書「ん」は、何とも清々しい画面で、書でも画でもない、新しい地平を感じさせてくれます。

西本冬至子「勢」は、85歳とは思えない若々しさと瑞々しさに、ハッとさせられます。

それにしても、書って、ムズかしいですね~

おお!こんな書き方もあるのか!というのもあれば、僕の鑑賞力のなさのせいでしょうか、ただのはったりじゃないの?と思えるものもあったり・・・・(^O^)


4 thoughts on “書―戦後六十年の軌跡”

  1. 書に茶道・・・渋いですねぇ。
    書道は墨をするときのゆったりとした時間と墨の香りが好きでした。
    その先生の講座、面白そうですね。

  2. >なのはなさん
    面白いですよ~まあ、書きながら世間話してますが(笑)
    以前、金もないのに4万円の筆を買いました(半額でしたが)。
    バカです。
    今だ、使いこなせません(T^T)

  3. >masakoさん
    初めまして。
    自由に書く、楽しいですよ~(^_-)
    僕の先生は、宮交シティでも講座を持ってらっしゃるので、一度見学に行かれたらいかがでしょうか。

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