Snow Goose


スノーグース

スノーグース

ポール・ギャリコ, 矢川 澄子

残り少ない学生時代,卒論に行き詰まりを感じていた時,以前から気になっていたこの本を手にした。

何か,自分が透明になっていく感じがした。

童話,と言うかファンタジーと言うか、そういうジャンルである。

単に涙が出る,とかそういうことではなく,透明になれる,のだ。人間として,ドロドロした自分が、この話に感動することによって,洗い流されていく,そういえばいいのだろうか。

スノー・グース

スノー・グース

キャメル

実は,こちらが体験としてはずっと先。サントラを聴いて映画を見る,みたいなものか。

原作を読んで,改めて音楽に感動。初聴より数倍感動。ああ。

ところで,「コナン」の再放送、始まる。


One thought on “Snow Goose”

  1. スノーグースが好き

    ポールギャリコの小説は読んでないけど、キャメルのアルバムは中学生の頃ハマッタ…

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