Cafe Bach


東京に行ってきた。山谷に泊った。

南千住の駅を降り、かの有名な「泪橋」へ向かう。実際には橋は、無い。

宿は、1泊¥3,000-なり。三畳一間だが、意外にもLANケーブルが部屋にあった。

まあ、宿自体にそんなに不満は無かったのだが、門限11:30は、ちときつい。

実際、渋谷公園通りクラシックスでの谷川賢作さんのライブに行ったのだが、ミニ打ち上げに参加させていただき、帰りが最終になってしまった。不安は的中。閉め出されてしまった。


「おいおい、大阪のあいりんにも泊まったことあるけど、野宿は無かったなあ。やべえなあ」と、半分腹を括っていたのだが、よほど悪運が強いのか、腹ごしらえのためのパンと飲み物をコンビニで購入し戻ってみると、管理人室からおじさんが出てくるのに遭遇。山谷で野宿、という貴重な体験はまたの機会に。

で、本題(笑)

その宿の近くに、自家焙煎珈琲の店 カフェ・バッハがある。

コントラストギャラリーのオーナーK氏に勧められ、寄ってみた。驚いた。

さすが東京だねえ!旨いねえ!文句なしに今まで飲んだ珈琲で一番。

宮崎にも都城に「遊山」という喫茶店があって、美味しいなあと思っていたけど、全然違う。

この珈琲を飲むために、もう一度山谷に行ってみたいと思う今日この頃。

・・・なんだが遊びに東京に行ったみたいですが(^^ゞ、仕事です。念のため。


4 thoughts on “Cafe Bach”

  1. こんにちは。
    東京の旅楽しかったようで何よりです。天気も良かったですよね。行けなくて残念。後半に期待します。
    次の東京散歩は山谷にしてみよう♪
    珈琲も噂は耳にしたことがあるのですが、今度のみに行ってこようと心に誓いました。
    今度こっそりOZONには行ってみます☆

  2. いらっしゃいませ!OZONEへ。
    5月5日からまた上京しますよ。
    あの珈琲は「まっこちうめっちゃが!」(笑)
    いやあ、東京の人より先に体験出来て、なんだか偉くなった気がします(?)

  3. バロックが流れる~違いの分かるオトコたちへの哀歌~

    tokyo・下町・浅草寺。北へ2kmも行ったところ。明治通りのちょい手前。どーゆー由来か、大作曲家の名前を冠した珈琲専門喫茶。金曜定休。ハスの実も良く行くお店。サラッと淹れて、香りふくよか、適温は90度。一杯の珈琲のストーリーを楽しみに作家や音楽家、違いの分か

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