現代詩とジャズの幸福な結婚


先日6日、中目黒「楽屋」へ、パリャーソのライブに行って来た。

賢作さんは、久留米から台風から追いかけられる格好で帰って来たばかりで、なんでお前、ここにいるんだ?と不思議な顔をしながら、宮崎の様子を心配して下さった。

いつも綾でのライブをコーディネートしてくれる、絹川さんにも電話したところだ、とのこと。

お気遣いに内心ウルウル。

(僕も仕事で早めに上京してなかったら、どうなっていたことやら)

宮野裕司さんをゲストに迎え、ジャズのようなブルースのようなパリャーソの世界が展開された。

パリャーソは、どちらかというとジャズを基本にしながら、ジャンルに捉われないもの。続木さんはブルースのヒトだし、時には「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のフレーズが飛び出したりする。賢作さんはNYまでパーシー・ジョーンズ見に行ったりするし、ね。

その賢作さんの作品群の中で、僕が特に好きなのは、お父上の俊太郎さんの詩に曲をつけたもの。

もともとが歌われることを前提にしていないので、いわゆる型にはまった曲構成ではない。

これが、いいんだなあ。メロディが抜群。リズムは自由。

そのあたりはこちらの対談をご参考に。

(余談だが、このHISASHIさんも只もんではない!)

・・・で今日の散財^_^;

中沢新一「雪片曲線論」「女は存在しない」「緑の資本論(読み出すと止まらな~い)」

やべ。荷物増やしてどんげすっとや。今月は打ち止め!


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