【眼光紙背】流産させる会という、他愛のない子供のイタズラについて


http://news.livedoor.com/article/detail/4085588/

著者によると、

「流産させる会」という名称はショッキングではあるが、その内容は他愛もない子供のイタズラに過ぎないと私は感じている。

だそうだ。

中学一年生と言えば、確かに、まだ子供と言えるだろう。

しかし、小学一年生とは違う。

いたずらで、「流産させる」ために「ミョウバン」を使うといったチエを持つ存在である。

そういった「チエ」を持ちながら、そのような「イタズラ」をすることに対して何ら危機感を持ちえない著者に違和感を感じずにはおれない。

子供はある意味陰湿な存在であるけど、それも精々が小学生くらいまでのことで、中学校までそんなことを引きずっている連中は少し前までは、それこそ仲間内に子供扱いされていたものだ。

まして性教育にまで想像が広げるのは、勝手と言えば勝手だけど、あまりに穿った見方なんじゃない?

ただし、努々忘れてならないのは、彼をあたかも社会の“異物”のごとく扱うのではなく、間違いなく我々の社会の一部であり、彼らを産み出したのは我々“大人”である、ということである。


2 thoughts on “【眼光紙背】流産させる会という、他愛のない子供のイタズラについて”

  1. 保護され続けた子供は、大人になっても保護されようとします。
    今の政治家も二世ばかりで保護されて育った人ばかり…。
    保護する立場になれないんでしょうねぇ。

  2. >盆造(´ー`)y━・~~~さん
    まさしく。
    保護されることに慣れきった大人ほど、厄介な存在はありませんね(*_*)

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