芸術は人が創るものではない

今朝のNHKローカル「おはようサタデー 九州沖縄」で、映画監督の大林宣彦さんが出演されていました。

何でも新作を大分で撮影されているとか。

そのインタビューの中で、興味深いことをおっしゃられていました。

「芸術というものは、人が創りだすものではない。風土が生み出すものだ(主旨)」

僕も、同様に思います。

よく「個性」、と言われますが、僕の考える「個性」とは、自分の今いる環境/風土から受け取っているものをどのように形にして行くか、この世に現して行くか、ということです。

ですから、奇抜な形や色が、必ずしも「個性」ということにはならない。逆に、浅薄な知識や意識の下で創られたものは貧相でしかない。それらは、初めは人の目を引いたとしても、決して感動を与えるものではありません。

一見シンプルな、無個性に見える僕の作品は、宮崎&綾という“自然(じねん)”を感じ、それに感動し、また僕の器を通して使い手さんが、使い手さん自身を投影してまた感動を深めて行く、そんないい関係を作り出して行くものにしたい、と常々考えています。

シンプル=自然(じねん)

W杯 スウェーデンvsパラグアイ

いやあ、凄い試合でした!

堅守のパラグアイに対して、怒濤の攻撃のスウェーデン。

この攻防が凄まじい。

高さとスピードを誇るスウェーデンに対して、パラグアイはキーパーの好セーブと組織立ったディフェンスでことごとくはじき返して行きます。

しかし、試合終了間際、とうとうスウェーデンが決勝点を挙げました。

この試合、どうしても先日の日本の試合を思い出してしまいます。

ここでも、選手交代が試合の明暗を分け、しかもパラグアイの素晴らしいディフェンスに対して明らかにレベルの落ちる攻撃力。総合的な攻撃力では日本の方が上でしょう。

しかし、スウェーデンもそうですが、パラグアイのバルデスのシュート体制に持って行くまでの時間の短さ!チャンスがあればと見れば、即座にシュート。

あれだけ守っていても、シュート数では両チームほとんど変わりませんでした。この点、シュート数の差が歴然とした日本vsオーストラリア戦と対照的に思いました。

いい試合でしたね~早起きしたかいがありました(^_-)

“三低男”の時代来る?!?!?

今朝からADSLの不具合でYahoo!サポートに電話したりで、あんまりついていない一日の始まりです。

そんな中で、

【ファンキー通信】

・・・・おお!僕の時代ついに到来!

かと思ってしまいました。

「三低」とは、低姿勢(レディーファースト)・低リスク(リスクの安定した職業)・低依存(束縛しない、お互いの生活を尊重)の男性を意味していて、結婚しても仕事を続けたいという女性や、自分の時間を大切にしたいといった女性から高く支持されているそう。

へえ・・・・(~_~)

レディファーストは分かるけど、他の二つは個人的には無理。

まず、今の仕事、リスクあり過ぎです(笑)

もちろん、自分で見込みがなければ諦めますが、今のところそんなこともないので。

次に、結婚しても束縛しない、されない関係というのがまず理解出来ません。

子供が出来たら、どうするの?

“三高”でも“三低”でもない男は、一体どうすればいいのでしょう?

W杯! vsオーストラリア戦

むうぅ。

最悪のパターンじゃないですか・・・・

ガタイの大きいオージーより先にばてるとは。

でも、あんだけ体張ってれば(しかも酷暑)仕様がない面もある。

あと一点入っていれば、また流れも変わったろう。

うーん・・・・ジーコマジックは起きるのか?

(個人的には、意外と次のクロアチア戦は期待できる、と観ています)

じゅるじゅる

鼻水が、止まりません。

喉の痛みも、1週間ほど続いています。

今のところ、熱はないようです。

このところ、僕も含めて何人かの知り合いが風邪を引いています。

なんだか不気味。

この時期に。

インフルエンザが流行っている、という噂も耳にしました。

な、なんだ?いったい。

人生いろいろ

ここ数ヶ月、複雑(?)な人間模様の荒波に、もまれっぱなしです。

複雑と言っても、普通のサラリーマンの方からはお叱りを受けるかもしれません。

今の仕事を選んだ理由の一つに、自分の望まない人間関係でのストレスはいやだ、という全く子供じみたものがあります。

確かに、一人でろくろに向かっているときには、他人から煩わされることなく、自分の世界に没頭できます。

しかし、それだけでは人は生きて行けません。

仕事上にしろ、地元の付き合いにしろ、オトコトオンナにしろ、家族にしろ、誰かと関わって生きていることでは、自営も会社員も変わりはありません。

僕の悪い癖は、人の話をまともに聞けないこと。

つい、“自分”を熱く語りがちになってしまいます。

それでどれだけ失敗してきたことか。

バカは繰り返します。

他人を、出来るだけ客観的に観ようと努力はしていますが、果たしてそれがどれだけ成功してるのか?

他人の意見を尊重しつつ、会話を進めることが出来ているのか?

周りとの兼ね合いを考慮して、考え、行動しているのか?

まだまだ、修行が足らないようです。

もうすぐ夏、です。

顔文字の謎

最近のメールでは、いろんな顔文字が登場します。

良くできてるなぁ、と感心するものもあれば、ナニガナンダカヨクワカンナイ、ものもあったり・・・

僕も、ちょくちょく利用します。

文字面だけでは表現できない、言ってみれば行間を伝える補助的なものかと。

そんなに若くはないので、しつこい使い方は出来ませんが、なるべく控えめに効果的に使うことを心がけています。

そうすると、必然とシンプルなものだけとなります。

例えば、

(^^ゞ

とか

(^_-)

とか

m(__)m

とか。

まあ、これらは意味が通じやすい部類かと思いますが、中には分かんないものもある。

知らぬが仏、ということわざもありますが・・・

徒然なるままに

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