Experienceコンサート

第10回宮崎国際音楽祭

今日は、なんと!¥1,000-のコンサート。

プログラムは、ストラヴィンスキー「管弦八重奏曲」バルトーク「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」。

特に、バルトークは素晴らしかった。ブラボー!

余談だが、スイスの「Blue Motion」というアルバムが思い出された。

こちらは、ドラムと二人のキーボーディストによるアヴァンギャルド/プログレッシヴ・ロックなのだが、曲想、パーカッションと鍵盤の関係等々、共通するものを大いに感じた。興味ある方はぜひ。

(とは言っても、アマゾンでも出てこない、マイナーなやつです。あしからず)

悲しみのボレロ

第10回宮崎国際音楽祭

今日は、デュトワのボレロを堪能しようと出かけた。

10回目を迎える音楽祭も、今日が中日。「色彩の華」と副題をつけられた演奏会は、プロコフィエフ、ストランヴィンスキー、ドビュッシー、ラヴェルと、デュトワの十八番ばかり(?)のプログラム。いやが上にも、期待は膨らむ。

僕がデュトワを初めて聴いたのは中学生の頃だ。

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made in Factory

今日の「クローズアップ現代」。

いよいよ野菜も工場で生産する時代に来たそうだ。

「無農薬・有機栽培」のものを安定供給出来るのだとか。

それはそれで、すごい。

しかし、とも思う。

発光ダイオードを用いて効率よく発育させたとして、全く外気に触れず、虫たちとも出会わず“すくすく”と育った野菜は、果たしておいしいのだろうか?安全なのだろうか?

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風の巨人

昨日は、仕事で熊本へ。

7時出発。いつも通りR221を、えびのに向かう。えびのから人吉へ“加久藤越え”。

人吉からR219を球磨川沿いを八代へ下る。八代よりR3で熊本市内へ。

目的地の熊本県伝統工芸館に11時着。

帰りは、延岡回りで帰る。県道28号線を高森へ向かう。11時半発。

熊本市内は、路面電車と共用のため、狭く、走りにくい。旧道のため、歩道も整備されておらず、安全とは言えない。

しかし、市街地を抜けると南阿蘇を走る快適なドライブコースとなる。天気にも恵まれ、気持ちよく車を走らせた。

すると、唐突に、巨大な人工建造物が現れた。

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日本民芸館「特別展 九州の陶磁」

出張の機会に(笑)行ってきました。

前々から、是非行ってみたい,と思っていた美術館の一つ。

ここで思わず素晴らしい“発見”がありました。

特別展示作品の中に、なんと無地の白薩摩の作品が3点あったのです。

驚きました。

しかも、どれも精緻な造りで、白薩摩独特の乳白色は、僕の作品にまるで古色が着いたような印象でした。中でも、抹茶碗は(高台内以外は)削りを全くしておらず、偶然にも、いや必然的に今の僕のスタイルと共通するものでした。

やはり先人がいたのです。どれも見事な作品でした。

日本民藝館

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OZONE【布づくし展】連動イベント

平成17年5月12日(木)~5月31日(火)
<照葉樹林帯“綾(宮崎)”の工芸展>

リビングセンターOZONE 6F特設会場

東京都新宿区西新宿3ー7ー1 新宿パークタワー内
開館時間10:30~19:00
主催:工房家具ギャラリー実行委員会
協力:Contrasto Gallery(東京・文京区)
参加工房:グローバルヴィレッヂ綾、綾の手紬染織工房、陶房八十一
協賛:布ギャラリー(新潟・小千谷)

ご好評をいただき、引き続き新宿リビングセンターOZONEでの展示が決まりました。

徒然なるままに

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