タイヤを替えたら世界が変わった


愛車はFUJI Absolute3.0(07)。
はっきり言ってエントリーモデルなので、パーツはちゃちい。
とはいえ、僕が中坊の頃の愛車(ナショナル・ランディオーネ)を考えると、同じ価格帯とは思えず(というより昔の物価を考えると圧倒的に安い)コストパフォーマンスは素晴らしく高い。
改造前提としては、悪くない。

サドルをセラアナトミカ(SELLE AN-ATOMICA) TITANICOに換えた後、次は足回りと、ツーリング用に「タイオガ シティグリッパー ケブラービード700x32c」を後輪に履く。
これ、安定感抜群、グリップも抜群。しかし、音も結構大きいね〜。
前輪は標準でついていたのがKENDAなんだけど、既にひび割れあり(^^ゞ
そろそろやばいかな〜と思っていたところで、サイクルベースあさひさんでパナレーサーのキャンペーン発見!

【初夏のパナレーサーキャンペーン】カテゴリーS ケブラービード 前後セット サイズ:700x23c 【ナップサックプレゼント】

23cかぁ〜履いたことないなー。ま、一度は試しということで。
合わせて「ビットリアZAFFIRO-2 ケブラービード 700x28c」も購入。
スペアのホイールに装着して、シティグリッパーとともにツーリング用に。

チューブはシュワルベをAmazonで。

学生時代、北海道を周ったときの愛車ケルビム・スポルティーフにはやはり前28c後32cを履いていました。2000キロ以上走ったそのときには前のサイドを切ってだめにしてしまった。
で、そのときはその太さでも結構速い気がしてました、はい。
ま、連れはランドナーだったんで(^^ゞそう思うのも当たり前ですね。

ところが先日10数年ぶりに長距離ツーリングに出かけたら、ロードに乗った女の子に簡単に置いて行かれるのに愕然としました。
体力不足も否めませんが・・・
そういうこともあって、今回23c初挑戦(^_-)

ところが、

こりゃ驚いた!
軽さが全然違います。
はじめはタイヤの細さに不安もあったのですが、慣れてみると快適。
あ〜ロードでツーリングする人の気が知れん!と思っていましたが、納得。
こんなに楽に進むなら、辞めれませんよね。
普段履きには最高です。

とはいえ、ツーリングや雨(やむを得ない場合のみ)の時はシティグリッパーとZAFFIRO-2のコンビでのんびり行くことと思います(^_-)

Absolute3.0の利点は、ロードよりもシクロクロスよりの仕様なので、タイヤ次第で高速走行もダート林道走破も出来ちゃう、というところかな。


2 thoughts on “タイヤを替えたら世界が変わった”

  1. コンチネンタルの23c を愛用しています。
    やめられませんなー
    (^^ゞ

  2. >いちかわさん
    コンチネンタルですかー
    いちかわさんらしい?
    独特のパターンとドイツの職人魂、良さげですね(^_-)

    ところでパナレーサーカテゴリーS、限定色でオレンジがあったので迷ったのですが、なーんとなく黒にしました(^^ゞ

    色が変われば、グリップ性能等も微妙に変わるんですかね?

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