ホメオパシー日記5


昨日でラストックス終了。

  Rhus-tox.ラストックス

筋肉の凝りや強ばり・蕁麻疹やヘルペス

精神:責任感が強く、何事も一生懸命で、やらねばならないことが出来なくなることを心配するタイプ。感情を抑える傾向が強く、体も心もリラックスさせることが苦手な人に向く。

身体:捻挫や筋違い、肩こりなどに有効。特徴的なのは、動き始めが痛み、動き続けることで痛みが和らぐこと。また常に体を伸ばしたい、動かしたい欲求があり、落ち着きがない。寝違え・むち打ち・重いものを持ち上げたことによる腰痛や背部痛の他、皮膚疾患であるかぶれ・アトピー・蕁麻疹・ヘルペスや麻疹・水ぼうそう・インフルエンザなど幅広く使える。

悪化:最初の動作・冷たい湿気・寒冷・休息・夜
好転:連続した動作・姿勢を変える・温かい飲み物

まさしく、2、3日前から好転反応が始まる。かゆみ強し。掻くと汁も出る。きつくはないが、少々腐ったようなにおいあり。
とはいえ、ピーク時に比べたら全然大したことはないが。

ここ10年ほど、ろくろを始めてから腰痛との戦いだったが、決まって梅雨と冬の入り鼻に悪化していた。
なるほど。
下半身浴とヨーガでかなり手足の冷えも改善されて来ているし、子供の頃以来(笑)今年の冬は薄着で過ごせた(半袖までは行かないが)。就寝時もほとんど毛布2枚のみ(冷え込みの強い日、数日だけ掛け布団。後はタオルケットくらい)。


コメントを残す