女王復活ならず


昨日に引き続き、東レPPOの決勝戦。

あのシャラポワを手玉に取ったヒンギス、今日は楽勝か?

と思いきや、ファーストゲームをいきなり落とし、デメンティエワもサービスゲームを落とすという波乱の幕開け。

この組み合わせ、過去2勝2敗の五分らしいですが、最近の2戦ではデメンティエワが圧勝してるんですねえ。

決してサーブが上手いと言えないデメンティエワですが、足の速さと懐の深いストロークで、徐々にヒンギスのペースを乱して行きます。

我慢しきれず、ヒンギスがネット際で仕掛けると絶妙のロブ。

デメンティエワはあまり細かいテニスが得意ではないように感じられましたが、それ以上に、ヒンギスが自分のペースを掴みきれないまま、1セットを落としてしまいます。

第2セット1ゲーム、ヒンギスは自身のサービスゲームで集中力が切れてしまったようです。サーブが全く入りません。チャンスショットも、ものに出来ませんでした。

結局第2セットは1ゲームも取れないまま、デメンティエワの初優勝が決まりました。

ヒンギスに勝利の女神が微笑むのは、お預けとなりました。

テニスって、技術や体力はもちろんですが、メンタルな要素が大きいなあ、と改めて感じた試合でした。


5 thoughts on “女王復活ならず”

  1. ヒンギス優勝ならず

    デメンチェワが初優勝 ヒンギスは復活V逃す (共同通信) – goo ニュースデメンチュワって言う人が優勝したらしいです。よく知りません??関連リンクTORAY PPO TENNIS(東レパ

  2. えっ、シャラポワには圧勝したのに、
    ヒンギス決勝は負けちゃったんですか?(@_@;)
    うーん、勝負の世界は奥が深い・・・。

  3. >さかいさん
    ねえ、分からないものです(^^ゞ
    僕も、ヒンギスの優勝を疑ってなかったのですが・・・
    デメンティエワはわりと“荒れた”テニスをしていたのですが、それがヒンギスがペースを掴み損ねた原因のようでした。逆に、ゲームが進むにつれ、デメンティエワのファーストサーブが入り出すと一気に流れを持って行かれてしまいました。
    自分のペースになると、さすがランク9位の実力者でしたね。

  4. ヒンギス東レ優勝ならず

    東レ・パンパシフィックオープン決勝が行われてヒンギスがエレーナ・デメンチェワにストレートで負け優勝を逃した昨日の準決勝でシャラポアに勝利し優勝するかと思ってたが決勝ではヒンギスが準決勝のシャラポアみたなテニスだったまだ復帰した所で昨日のシ

コメントを残す