最近、たまたまなんですが「障害者自立支援法」に関する報道番組を、立て続けに見ました。
どちらもNHKの番組で、一つは7月3日クローズアップ現代「“職場”を去る障害者~自立支援法の波紋~」、もう一つが21日NHK福岡制作/九州沖縄金曜リポート『「私は、働きたい」 - 自立支援法施行から3か月 -』です。
そこで取り上げられていたのは、法の施行によって、自立どころか、途方に暮れる障害者とその周りの方々の姿でした。
僕の周りには、この法律の影響があるような人がいない、ということもありますが、全く知らないことでした。
「障害者自立支援法」で、一度ググって(Google検索)みてください。
いったいこの法律は、誰のためのものなのか?現場に立脚した考えを持っての立法だったのか?
素朴に考えさせられました。
少し前の、PSE法にしても然り。
社会派ぶるつもりは毛頭ありませんが、たとえ財政難とはいえ、社会的弱者をさらに追いつめるような社会はいかがなものでしょうか。
構造改革とは、結局誰のためのものだったのか。改めて考えさせられました。
そう思ってみても、僕にできることはせいぜい日記に今の思いを書くぐらいのことですが。
おとといから、恐ろしい勢いで降り続けた雨はようやく止みました。幸い僕のところは、避難しなくてはならないようなことには至りませんでしたが、近所でも、あちこちで土砂崩れがありました。
雨は他の地域で未だ降り続けています。どうぞお気をつけ下さい。



