ラ・トゥール展

「ラ・トゥール展」

連休中の東京出張の機会に、行ってきました。

よかったです。特に《荒野の洗礼者聖ヨハネ》。

期待に違わず、光の巧みな演出を満喫出来ました。ただ、模作がほとんどを占めており、“幻の”作家の本領発揮(?)でした(笑)

真作と模作の差は歴然としており、例えば深い精神性を感じさせる表情までは写しきれていないように見えました。また、微妙な陰影も、絵具の経年劣化もあるのかもしれないが、真作は見事でした。

〔主催〕国立西洋美術館、読売新聞社

ついでと言っては何ですが、常設展も。こちらもまた、見応え抜群。

特にギュスターブ・モロー《ピエタ》《牢獄のサロメ》、セザンヌ《ジャ・ド・ブッファンの眺め》《エクス近郊の風景》、アルベール・マルケ《レ・サーブル・ドロンヌ》、サム・フランシス《ホワイト・ペインティング》が印象的でした。(モローの2点は感激!)

blog一周年

今日はブログを始めてちょうど一年です。そして初飛び出せ!ブログ!です(笑)

実は、現在羽田空港に居ます。そして写真は宮崎空港です(^^ゞ

いや、別にそれだけなんですけどね…

GW情報

5月5~8日上京します。

いま話題の4産地<工房家具&クラフト>フェア~旭川・高山・綾・沖縄~

リビングデザインセンターOZONE 6F特設会場

東京都新宿区西新宿3ー7ー1 新宿パークタワー内
 TEL:03-5322-6500(代表)  FAX:03-5322-6501
開館時間10:30~19:00
主催:工房家具ギャラリー実行委員会
後援:株式会社リビング・デザインセンター

藤原新也特集

インタビューその1~イラク

対談田口ランディ

インタビューその2~カレー

インタビューその3~EDGE - 高く、そして鋭く

藤原新也とR-D1による写真展「フェルナンド・ペソアの午後」開催中

「インド建築案内」朝日新聞書評

余談だが、この「インド建築案内」の著者、神谷武夫氏の「インドの建築(定価¥12,360-)」を持っている。大のお気に入り。「インドの建築案内」は¥2,800-!お買い得。

藤原新也『印度放浪』1972・1993 朝日新聞社

田口ランディのコラムマガジン (m00001926)

Coyote::コヨーテ

藤原新也写真展 フェルナンド・ペソアの午後

Cafe Bach

東京に行ってきた。山谷に泊った。

南千住の駅を降り、かの有名な「泪橋」へ向かう。実際には橋は、無い。

宿は、1泊¥3,000-なり。三畳一間だが、意外にもLANケーブルが部屋にあった。

まあ、宿自体にそんなに不満は無かったのだが、門限11:30は、ちときつい。

実際、渋谷公園通りクラシックスでの谷川賢作さんのライブに行ったのだが、ミニ打ち上げに参加させていただき、帰りが最終になってしまった。不安は的中。閉め出されてしまった。

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徒然なるままに

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