窯の炎
今日は、同じ町内のKさんが登窯を焚くというので、遊びに行ってきました。
冬から春にかけて、うちの庭や山には小鳥たちが遊びにくる。
ヒヨドリやメジロはよく見かけたが、今年はエナガがよく目に付く。
昨年の台風の被害で、梅の木の葉がすべて落ちてしまい、心配していたのだけれど、ようやく花が満開になりつつある。
その蜜を吸いに、メジロたちがやってくる。
しかし、自分の縄張りだ、とばかりにヒヨドリが追いかけ回す。
縁側には食べたみかんの皮を干しているのだが、それをついばみにヒヨドリがやってくる。
ガラス越しに、わっ、と脅かしてみるものの、敵もさるもの、しばらくするとまた戻ってきている。何のことはない、檻の中にいるのは人間様だ。
エナガとメジロは、大きさも同じくらいだからなのか、よく一緒に行動している。彼らが、枝から枝へと渡り遊ぶ姿を、仕事の手を休めて観ている。
ちょっと一息つける風景。

新しい相棒(^^ゞ
某オークションサイトで¥5,000-なり。
今まで、やはりYAMAHAの「HR-2000(同サイトで¥3,000-)」というアンプを使っていた。
このアンプ、EQも4バンドのプレゼンス付き、コーラス、コンプ、ディレイ付きと、これ1台で遊べちゃう、というお得なアンプだったのだが、いかんせん元の音が僕にとってはしょぼかった。
で、KORG AX30GとZOOM9150(写真、アンプの上に乗っかってるやつ)という助っ人を呼んだのだが、どうしても、クリーンないい音のするアンプが欲しかった。
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評価:
![]() プリズム アブソードミュージックジャパン ¥ 9,750 (2004-03-24) コメント:プリズムの作品の中では余り評価は高くないけど、よくよく聴くとトリオの極限的な完成度。
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日本のジャズ・ロック界を代表するバンドの14作目(’90)。
僕とプリズムの出会いは、「Nothin’ unusual(’85)」から。当時、ギター少年だった僕に、和田アキラさんのギターはすごく、かっこいいものだった。NHK FMのライブ放送などをよく聴いていた。
このアルバムは、大学生の頃リアルタイムで体験。その頃、Allan Holdsworthも精力的に活動し始めた頃で、神戸チキンジョージまで観に行ったことがある。ただ、ものすごいんだけど、シンタックスが半分ほどで、凄過ぎて(?)面白みに欠けた内容だった気がする。
この頃のアキラさんのギターも、影響を明らかに受けており、本来のフルピッキングするスタイルではない。それでも、単なるコピーに終わるのではなく、あくまで「和田アキラ」になっているところはさすが。
しかし、僕がこのアルバムの好きなところは、それだけではない。
今朝、起きて庭に出ると、頭上からさっと一つの影が舞い降りてきた。
何やら中型の猛禽類のようである。
大きさはカラスほど。背中がやや黄色い茶色。何の鳥だろう?
庭のはずれの枝に止まり、じっとこちらの様子をうかがっている。動じる様子は、ない。
サシバ、かな?と思ってネットで調べるが、明確な答えは得られなかった。
でも、おかげでちょっと素敵なサイトを発見しました(^_-)
今日、愛知県のイトーヨーカ堂で、痛ましい事件が起こった。報道によると、容疑者は34歳の男だという。
先日の奈良幼女殺害事件も、僕と同年代の男が犯人として逮捕された。数年前には、京都で起こったテレクラ連続殺人事件の容疑者も同様だった。
彼らはなぜ、弱い存在を狙って犯行に及ぶのか?簡単に言えば、自分より弱い物しか狙えないからだが、そのあまりに幼稚な犯行動機に驚愕する。いや、他人事ではない。これまで、同じ時代の空気を吸って生きてきた人間である。
柳 宗理
言わずと知れた、デザイン界の巨匠。
まだ、読中なのだが、めちゃくちゃ、面白い。というより、この本は、僕に勇気を与えてくれる。こう言うのはおこがましいが、僕が物を創る上で考えていることを、基本的に後押ししてくれる。心強い味方。
読破したら、詳しく書いてみたいと思う。