ホメオパシー日記3

今朝起きて気づくこと。

背中の筋肉のこわばり(ひどいときはバキバキと音がしそうなくらい痛かった)がなくなっている。
レメディーが効いて来たのか、はじめて半年くらいになる経絡ヨーガが効果を現し始めたのか。
ここ数年、よく眠れない状態が続いた。
寝付けなかったり、2時くらいに目が覚めて4時まで眠れなかったり、朝起きようとしても立ち上がれなかったり。眠るたびに疲れていた。
それがここ1週間、よく眠れている。
 

しかし、今朝はなぜか右足の甲が痛い。歩くときに体重がかかると痛む。
原因は全くの不明。

蹴ろくろをするとき、右足は主に引っ張る方向に、左足は前に蹴りだす方向に使う。
つまり、右足は足先から足の指の力を主に使い体に寄せる運動、左足は足裏全体を使って体から離す運動となる。

左膝、右足甲に痛みがくるのは、これが原因?
鍛える必要あり。

ちなみに両足の親指の根元の骨は疲労骨折済み。

とにかく、肩から肩甲骨周り、股関節の筋肉は年々固くなる。
ここを良くほぐして、リンパの巡りを良くすること。
経絡を通して、体液の循環をスムーズにし過度のストレスを溜め込まない。
自律神経のバランスを維持する事に務める。

ホメオパシー日記2

ホメオパシー服用はじめて1週間。

正直なところ、劇的な変化はない。
しかし、皮膚疾患部位は少しずつではあるが改善の兆しあり。
左膝(内側、外側の筋の痛み。長時間正座して立つとき、階段の上り下り、自転車での登坂で痛む。時間が経てば痛みは治まる。マッサージはかなり痛い。),右手首の痛みも気持ち(?)改善しているような。

晩酌が悪影響か。
コーヒーは控えているのだけど。

伝説の巨人族

古代より神話の世界では巨人族が詠われていた。
それも伝説に域を越えなかったのだが、びっくり仰天の記事発見。

Gigantes Nefilim en Grecia

Fuente Original: http://www.calltodecision.com/nephilim.htm
LIGA: http://www.concienciaradio.com/gigantes_grecia.htm
Traducción por Alexander Backman para CR®
Subido a CR® 30 mar 2010

Uno de mis profesores de la biblia es piloto comercial y viaja por todo el el mundo. Ella también es una investigador increíble… mira lo que encontró en Grecia. ¡Uno de los últimos hallazgos arqueológicos del cual nunca oiremos en las noticias!

¿Alguien dijo Evolución? ¡Ja!!!

¡Nuestro Dios es un Dios asombroso y su historia es verdadera!

Gracias, Señor,

Bárbara

Prueba de la existencia de Nefilim. (Grecia)

Esto es asombroso. No que las escrituras no se han probado ya ciertas, sino ahora más evidencia para nuestros tiempos.

(Génesis habla de los Nefilim, los gigantes, Goliath era un ejemplo de uno de ellos.)

Mapa Grecia

Zoom Craneo

Craneo

Excavación

Medidas

Zoom Medida

Google翻訳によるとどうやらスペイン語の記事で、ギリシャの事らしい。

とある本に拠ると、恐竜のあの巨大な体は当時の地球の重力が現在に比べて小さかったと仮定しなければ説明がつかない、らしい。
また、アメリカでは恐竜の足跡と人類の足跡が同じ地層から発見されている。

これがどういう意味を持つのかはまだはっきり分からないけれど、僕らが今現在共通認識として持っている科学的常識が絶対的真実とは限らない、という事は言えそうだ。

(といっても、よく出来たジョークです)

ホメオパシー日記1

このところ、小康状態が続く体調もあと少し、かな?
そこで本格的にホメオパシーを導入し、その経過を日記に付ける事にする。

先日17日、ジールでホメオパシー講座に参加。「すりこみ油 木の花の咲くや」購入。
帰宅後、前日からびっこを引いていた左膝にオイルを塗る。
階段は這って登っていたのに、塗った数分後には駆け足で登れるようになる。びっくり。

翌日「天粧はなこ(熊本)」に、「ラストックス」「ミネラルセット」「かんじん秘蔵セット」注文。20日届く。

今日24日。
朝、寝る前にラストックス、各食前にミネラルセット、まだ治りきっていないじんましん?患部にすりこみ油。

皮膚は少しずつではあるが、改善の兆しあり。
左膝の痛みも軽くなっている。

レメディーの効果は、まだはっきりしない。
下痢気味の軟便、軽い腹痛が数日続いている。好転反応か?

Gaia Cuatro in 木城/宮崎

評価: 
GAIA CUATRO
ABEAT FOR JAZZ
(2009-04-01)
評価: 
Jerry Goodman
Private Music
(2000-05-09)


ヴァイオリニスト金子飛鳥さんをフィーチャーした多国籍ハイパーバンド、ガイア・クアトロのライブに行った。
以前「木城えほんの里」(これまた木城町)での一噌幸弘(いっそう・ゆきひろ)さんとのデュオを観たのだが、これが凄かった。
和笛とヴァイオリン、本来ソロ楽器である二つががっぷり四つに組み合って、月光輝く水上のステージはまさしく幻想的であった。
飛鳥さんのヴォーカルにも感動した。

そして今日、奇しくもガイア・クアトロ通算100回目のライブであり、飛鳥さんのバースデイに宮崎でライブを観れる幸運に巡り会えた。

前半は最新3rdアルバム「Haruka」からの選曲。
もう、1曲目の「mizuho」から泣きそうになる。
入りは大人しめなんだけど、徐々に盛り上がって飛鳥さんの泣きのフレーズがだめ押し。
曲が、展開がもう、僕の好みど真ん中。
ジャンル分けすることが意味を成さない。ジャズの様であり、ロックの様でもある。いや、現代音楽か?

マハヴィシュヌ・オーケストラのヴァイオリニスト、Jerry Goodman「On the Future of Aviation」にあえて言えば曲想は近いかな?

ピアノのgerardo di giusto、ベースのcarlos buschiniは派手さはないもののメロディアスな堅実な演奏で安心して聴いていられた。
二人ともアルゼンチンの出身ということで、うーんやはりアルゼンチン恐るべし。
なんといっても僕はPedro AznarとLito Vitaleの熱烈なファンなので(^_-)

そしてパーカッションのヤヒロトモヒロさん。
色んなアーティストのアルバムで(パリャーソ等)そのプレイは耳にしていたものの、今日が初体験。
スゴカッタデス。イカッタイカッタ。

とにかく、今日の感動はしばらく忘れられないことだろう。
ああ、幸せ!

ココロの止まり木

評価:
河合 隼雄
朝日新聞社
¥ 546
(2007-12-07)
コメント:心理学者河合隼雄さんの週刊誌の連載エッセイ集。平易な言葉で書かれているが、とても深い洞察に満ちあふれている。

河合隼雄さんの著作は、特に難しい言葉が並べられている訳ではない。
しかし、その中身は深い海を覗くにも似て様々な示唆に富んでいる。

一見平易な言葉が並ぶエッセイだが、実は多くの示唆に富んでいる。
これは臨床家としての実績から、様々な条件の人たちと接してきた結果であろう。
また、日本人らしからぬ視点も合わせ持つ。
例えば、「コジンシュギ」と題された文章ではオーストラリアの社会学者ポーリン・ケントさんを引用しながら、家庭の中での「子供部屋」の使い方の違いで欧米と日本の個人主義の違いを述べている。
なるほど。
日本人が集団にならないと不安なくせに、いざ相談事をしようとすると各々勝手ばかりを言ってまとまらないことがよくわかる。
「恋愛の今昔」では、よしもとばなな「ハゴロモ」と「ロミオとジュリエット」を比較し、たまたま手に取った「ハゴロモ」が「アタリ!」だったと著者は喜ぶ。
「流れに棹さす」「水清ければ」では、心理臨床家の本領発揮と言った珠玉の内容である。慣用句の連想から、人の個性から人生論までを語る。
このように幅広い視点から物事を捉え、的確に理解している人は、世の中に実はそんなに多くはない。
このような方が、長年心理療法を通して沢山の方々と関わってこられたことは日本人として幸運だったろうし、このように著作に触れられることも感謝したい。
願わくば、多くの後継者が現れていただきたいと思う。

「The Single Factor」CAMEL

僕をプログレ地獄に引きずり込んだのは、実はこのアルバム。 

中坊1年の時、学生時代軽音出身の担任の先生に借りた90分テープのB面でした。 
A面は当時ときめくASIAのファースト。ラジオでヘビーローテーションしてましたね~ 
これはこれで、好きですハイ。 
いろんなところのレビューにあるように、いろんな意味で名盤でしょう。個人的にはこの1stだけですが。 

しかし、僕のハートを掴んだのはCAMEL、Andrew Latimerでした。 
この後CAMELのアルバムは総なめするのですが、その中では決して高得点アルバムとは言えないものの、やはりそこは初めての人、的な(?) 
個々の曲は腐ってもCAMELなんですねー(腐ってませんが) 

嫌いな曲はありません。 
「Selva」なんか思いっきりアンビエントなんですけど。 
そうかと思えば「Sasquatch」のさわやか路線(最高!)や「No Easy Answer」の能天気さ、「Manic」のパンク(?)「Camelogue(なんやそりゃ)」のなんちゃってブルースなどなど、よく言えば色彩豊か、悪く言えば統一感がない(笑) 
しかし、どれもやはりCAMELであるのは、今聴いてもさすがと思えます。 

なんでしょうね~大ヒットアルバムより全く世間から、いや従来のキャメルファンからも当時は見放された感もあるこちらに行っちゃった僕が好きです(笑) 

P.S. 
ASIAのレビューをたまたま目にしたら、なんか知らんけど書きたくなっちゃいました。

ガタカ GATTACA

評価:

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
コメント:隠れた名作。SFという形態を取りながら、命の尊厳に深く切り込んだ作品。

ヤバイ。全くのノーマーク。

SF映画の傑作。監督・脚本は「トゥルーマン・ショー」のアンドリュー・ニコル。
まずは脚本が素晴らしい。原作がレイ・ブラッドベリと言われても分かんない。
実際、トリュフォーの名作「華氏451度」を髣髴とさせる演出。

俳優陣がまた素晴らしい。
主演のイーサン・ホーク始め、ジュード・ロウ、ユマ・サーマン、ローレン・ディーンの名演。

そして、マイケル・ナイマンの音楽。美しい。哀しい。人の生き様の力強さ。
一度見たら忘れられない、ラストシーン。名作です。

近代戦争と言うもの

「花はどこへ行った?」オランダ・ハーグより / 春 具
以前の記事(配信日:2009-08-14)だが心に強く残ったので。

今年の7月25日、Harry Patch ハリー・パッチ氏が亡くなった。享年111歳でした(1898-2009)。

 といっても、ハリー・パッチ氏の名前を知る読者はまずおられないのではないかな。わたくしも実は新聞で読むまで彼のことは知らなかったのですが、パッチ氏は、政治家でも俳優でもアーチストでもなく、サッカー選手でもクリケット選手でもない、一介のイギリス市民であります。

 パッチ氏は二つの世界大戦(1914-1918、1939-1945)を戦った世代の最後の生存者であります(パッチ氏が亡くなる一週間前、ヘンリー・アリントンというお年寄りが113歳で亡くなっています。彼らがあいついで亡くなったことにより、第一次世界大戦を身をもって知る世代はイギリスにいなくなってしまったのであります)。

近代の戦がかつてなく大規模になった結果、兵士、侍といったプロではなく一般市民が駆り出され、その裏ではいわゆる軍需産業などが莫大な利益を上げている。
しかも、殺人の自動化は我々の想像をはるかに越えて進んでおり、かつて互いの命のやり取りであってその行為の中にでさえ尊厳があったものが失われてしまっている。

パッチ氏は機銃を扱う技術に長けていたが、もともと好きでなった兵隊ではありません。それで、戦場で「人を殺す」ということがどうしても理解できないでおりました。

 あるとき、向こうの塹壕からドイツ兵が撃ちながらこちらへ迫ってきたことがあった。パッチ氏は相手を狙い、正確に肩に弾を撃ち込むのです。ドイツ兵は倒れながらも、さらに迫ってくる。撃たなければこちらが殺されるというとき、彼はこんどは敵兵の足を撃つのです。パッチ氏ほどのスナイパーの腕をもってすれば、至近距離の敵を撃ち殺すことは簡単なことだった。が、「なぜか、わたしは彼を撃ち殺すことができかったんだ」と、後年、パッチ氏は言っております。

 1917年9月22日。彼の部隊はドイツ軍の大きな攻撃を受け、パッチ氏たちのいた塹壕に砲弾がおちて、隣にいた3人の兵士は即死してしまう。彼らはタバコや靴下を分け合い、笑いあっていた仲間だったのでした。

 パッチ氏も傷つき、後方へ戻される。

 そして入院するのですが、このことがパッチ氏の戦争観を決めた。なぜ親友が死ななければならないのだろう。なぜおれが傷を負わなければならないのだろう。おれたちが何をしたというのだ……?

メッセージというのは、ときに語るよりも語らないほうがインパクトがあることがある。歴史上いちばん残虐で悲惨だったといわれる第一次世界大戦を体験しながらも、彼がその戦争について沈黙を続け、一切語ることがなかった、そのことはなににも増して鮮烈な反戦のメッセージではなかったか、とわたくしには思えるのであります。それだからハリー・パッチの弔報は、一面のニュースの価値があったのだと思うのです。

 ゴードン・ブラウン首相が「パッチ氏を悼む」として、「ハリーはもっとも勇敢なイギリス兵の最後の世代だった。偉大なヒーローだった」と弔辞を述べておりましたが、そのような言葉を、いまもアフガニスタンやイラクへ次々に若者を送り出している為政者の口から聞くと、その型どおりの文句に、戦場に行くことはない為政者の「何かを言わなければいけないから、何かを言う」という「姑息さ」を、わたくしは感じてしまうのであります。

先日、NHKの番組で日米安保に関するスタジオ討論会があった。
“戦争を放棄した”日本が防衛上アメリカの傘の下にある現実は、正しいのか?間違っているのか?
簡単な問題ではないが、度の過ぎた「グローバリーゼイション」が本来一地方の金融破綻であるべきものを全世界に深刻な影響を及ぼし、あるいは致死に至る病原菌を瞬時に地球上にバラ撒く結果になってしまっていることと、決して無関係ではない。

流通や兵器の発達は、原油の発見及び利用とともにあった。しかし、「ピークオイル」を迎えたとも言われる今、それは明らかに転換期に来ていると考えるべきであろう。
代替エネルギーの開発でもよいが、それよりも我々の価値観の転換を図る方がより現実的だ。
それがより困難な道であっても。

ラウィーニア

評価:
アーシュラ・K・ル=グウィン
河出書房新社
(2009-11-13)

現時点での「所有せざる人々」「ゲド戦記」のル・グウィンの最新作。

内容(「BOOK」データベースより)イタリアのラティウムの王女ラウィーニアは、礼拝のために訪れた一族の聖地アルブネアの森で、はるか後代の詩人ウェルギリウスの生き霊に出会う。そして、トロイア戦争の英雄アエネーアスの妻となる運命を告げられる―古代イタリアの王女がたどる数奇な運命―叙事詩『アエネーイス』に想を得た壮大な愛の物語。SF/ファンタジー界に君臨するル=グウィンの最高傑作、ついに登場!2009年度ローカス賞(ファンタジー長篇部門)受賞作。

正直、原典を読んだことはないし、この先もないかもしれない。
しかし、原典を知らずとも一気に最後まで読んでしまうだけの魅力に溢れている。

独りの王女が、その幼き時代より死までを独り語りで語っていく。しかも詩人の物語の中に居る人物としての自覚まである。
トロイア戦争と言えば、トロイの木馬伝説であり、かのシュリーマンの奇跡的な発掘譚は何かと古代文明に惹かれていた少年の僕には胸をわくわくさせるものだった。
そして「アエネーイス」もまたトロイア伝説の一部であり、実際の叙事詩の中にはほんの数行しか登場しないラウィーニアというイタリアの小国の王女が主人公である。

まず、文章が美しい。
ある意味淡々と語られるのだが、かえって静寂とともにあっただろう古代の風景がより鮮やかに甦る。戦とはいえ、お互いの命のやり取りであった時代であり、精霊と神々と人間が共存していた景色である。

そして、ラウィーニアの強さが美しい。
宮崎駿もまたギリシャ神話の王女ナウシカを自作に取り入れている。
グウィンのラウィーニアと宮崎のナウシカには共通点も多い。
両者とも伝説の中で語られる人物であり、しかもどちらかと言えばちょい役だ。
グウィンにしろ宮崎にしろ、全くなんという想像力だろう!

「秋の極上のワインのごとし」まさしく。

徒然なるままに

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