哀しき願望

「愛猫そっくり」 米企業、クローン猫を5万ドルで販売

我が家では、歴代3匹の犬を飼って来た。今は、みんな亡くなってしまったが、彼らと過ごした日々は、楽しい思い出とともに、人生の示唆を多分に含んだものだった。

「可愛がる」という行為(とあえて言うが)は、対象を「愛する」ということとは微妙に違う気がする。そこには、対象のことを優先して考えることよりも、自分の欲求を満たしたい、という欲望を強く感じるからだ。

ペットを愛玩するということは、端的に言って、自分の寂しさを紛らわせたり、日常の生活にちょっとしたアクセントが欲しい、という欲望の現れだろう。

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じーさん

現在使っているマシンは、20世紀に購入したもの。

Power Macintosh G3/350/ZIPである。

悪名高き“KAG1”。

しかも、すでにZIPを使わなくなって、久しい。メディア高過ぎだもんね。

というより、購入直後から使ってないよな。

これに、PowerDomain2930SCSIカード、内蔵モデム、ATAカードを増設。

メモリを512MBまで増設。この間12GHDが昇天。Seagate20Gに交換。

そしてCPUを400Hzにクロックアップ。

何が言いたいのか?

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元旦速報

この元旦に、冷泉彰彦さんがNHK BSに登場するらしい。

                             

2004年12月25日発行

JMM [Japan Mail Media]          No.302 Saturday Edition

                  http://ryumurakami.jmm.co.jp/

【編集部から:冷泉彰彦氏、番組出演のお知らせ】

このJMM土曜日版でお馴染み冷泉彰彦氏が、元旦のNHK衛星放送の番組で、スタジオ討論に参加します。

『世界潮流2005スペシャル

 アメリカはどこへ向かうのか、ブッシュ政権 二期目の世界戦略』

2005年1月1日(BS1)

第一部:午前10時10分から11時/第二部:午前11時10分から11時50分

2005年1月4日(BSHi)午前10時から11時27分(途中中断なし)

「お正月の朝というタイミングで「アメリカ」を語るというのですが、いつも『USAレポート』の視点を大事にしながらお話ししてゆきたいと思います。

ご覧いただければ幸いです」                 冷泉彰彦

取り急ぎ。

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ファンタジー考

サンタクロースっているんでしょうか?

サンタクロースっているんでしょうか?

中村 妙子, 東 逸子

今日配信された「[JMM302F]「クリスマス・イブ物語」オランダ・ハーグ」より。

その中で、もう100年以上も昔の1897年のこと、ヴァージニア・オハンロンという8歳の少女がニューヨークの新聞、「ニューヨーク・サン」紙に「サンタクロースはほんとうにいるのでしょうか」という投書をしたという有名な話が紹介されている。

恥ずかしながら、今までこの話を知らなかった。

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報復

レクイエム/ヴェトナム・カンボジア・ラオスの戦場に散った報道カメラマン遺作集

レクイエム/ヴェトナム・カンボジア・ラオスの戦場に散った報道カメラマン遺作集

ホースト ファース, ティム ペイジ, Horst Faas, Tim Page, 大空 博

今日、イラク・モスルの米軍基地が襲撃された

いつまで繰り返すのか。報復は、報復を呼ぶ。恨みは、恨みを。

唐津での修業時代、「レクイエム」という写真集を図書館で借りたことがある。その中身は、少なからずショッキングな体験だった。

それからほどなく、唐津の市民文化ホールのようなところで、ベトナム戦争中に殉職した日本人カメラマンのドキュメンタリー映画を見た。それが一ノ瀬泰三だったのか、沢田教一だったのか、思い出せない。少なくとも、お金をかけたような作りではなく、主演も浅野忠信ではなかった。が、何か因縁めいたものを感じた。

戦争と人道支援、その他イラクにまつわるコトノハ

毎度おなじみJMMより。

時々、番外編として、「戦争と人道支援(番外編)」というコラムが配布される。

その著者、山本芳幸さんが面白い。

11月26日付けの「Fallujah 2」では、現地に行った者でなければ書き得ない文章で、読み手を惹き付ける。

どれだけ信用できるか分からない(というより信用ならない)マスコミの報道より、よっぽど確かな情報に感じる。

この他にも、JMM始め過去のコラムがサイトでは閲覧できるので、参考にしてほしい。

また、藤原新也さんのコラムも、実体験を下にしたもので、興味深い。

パリャーソin綾

先日(21日)、綾・賢治の学校で、「お~い雲よ・・・パリャーソwithフレンズin宮崎2004」があった。

パリャーソは谷川賢作さん(p)、続木力さん(harmonica)のユニット。3年前より、毎年ライブに行っている。

今年は、お二人に加え、さがゆきさん(vo)、山村誠一さん(per.)が加わったカルテット編成でのライブ。よかったな~(^^ゞ

さがさんのヴォイスパフォーマンス、山村さんのスティール・パン。voが入ったことで、いつもより、各楽器のソロ部分はやや影を潜めたものの、W谷川による「川からきた魚」「Happy New Year」の二つの歌曲は、秀逸。是非録音してください、谷川さん。

個人的には、山村さんのナナ・ヴァスコンセロス仕込みのプレイをもっと聴きたかった。

そして恒例の「二次会」(笑)。去年はご近所に遠慮して(?)地元住民による殴り込みならぬ、飛び入りのハチャメチャ演奏会は“自粛”だったのだが、今年は、ありましたよ~(笑)。

来年こそは、僕もギターで。

実は、谷川さんが学生時代、バンドでJeff Beck「Wired」をコピーしていたそうで、去年はBrandXやジャズロックの話題で盛り上がった次第。

早くも、次回が楽しみ、楽しみ)^o^(

どうなの?NTTさん。

いやあ、なんだかね。「加入権利」廃止、だそうな。

あんまりバカバカしいんで、なんだが。

はっきり言って、返金に応じるべきだろう。

というより、金返せよ。

消費者を、あんまりなめてもらっちゃ、困るなあ。

電話加入権料「段階的廃止」答申 累計4兆円の返金なし

NTT加入権廃止『国家的詐欺』の手口

電話加入権、来年まず半額に 内閣法制局「財産」と見解

徒然なるままに

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