だっておもろいんだもん。
あはは(^^ゞ
GarageBandという、iBookを購入したときにバンドルされていたソフトで、遊んでみました。
このソフト、“Loop”と呼ばれるフレーズの断片を、ドラッグ&ドロップで繋ぎ合わせることによって曲を作ってしまうという、何ともコンビニなソフトです。
おもろい!
で、この曲(?)はソフトをインストールすると自動的に認識されるApple Loopsを組み合わせただけのもの。
うーん。そーねー。ギター、弾きたいね!
Lu7(えるゆーせぶん)は、栗原 務(g)、梅垣留奈(key)両氏による美男美女ユニットです。
Nils Petter Molvaer
完全なジャケ買い。あとECMということと、中古で500円だったので(笑)
しかし、家に帰って、腰抜かしました。
カッコ良すぎます。
ドラムンベースって(その類いの単調で低音を極端に強調したリズム)、正直好きではないのですが、このアルバムは違います。
Eivind Aarsetのギターや、DJ.Strangefruitの作り出すノイズが独特の世界を作り出し、そこにニルス・ペッター・モルヴェルの渋いトランペットが絡んで行きます。
ノルウェーの厳しいも美しい冬を思い起こさせる様々な効果音や音響処理と、自由に浮遊するメロディが、奇跡の如く交わり合っています。
ひとつ、このリズムが人力であることが、個人的には聴きやすい要因だと思います。東京JAZZに出演した際のステージも素晴らしいものでした。打ち込みのものも、機械であることを逆に活かしたリズムで好感が持てます。
まさしくFuture Jazzという言葉がぴったりの音楽です。
クールでエキセントリック。
静寂の世界に切り込む狂気か?はたまた、カオスの中を突き進む一条の光か?
パリャーソ宮崎ツアーin綾行ってきました!
今年も昨年と同じ編成、谷川賢作(p)、続木力(her)、山村誠一(per)、さがゆき(vo)の四人。
これまで、綾での公演を3回見ていますが、純粋に“パリャーソ”の二人だけだったのは初回だけで、あとはゲストが参加されています。
で、この編成は2回目。正直なところ、昨年の公演は様子見の雰囲気が強かったですが、今年はやってくれましたね~。すごい!ブラボー!
選曲は、発売されたばかりのアルバムからが多いのかなあ、と思っていましたが、意外にも1stからの曲あったり(僕の好きな「Pointed Eyes」「山寺の和尚さん」)山村さんの曲があったり(これがまたいいメロしてる!スティールパンの魅力を堪能)もちろん唄ものもあり。
さがさんは、“歌う”だけでなく、ヴォイスパフォーマンスで本来インストの曲に参加。
山村さんはフェリーで、車に山積みしたパーカッションとともに大阪から宮崎入り。この気合いの入れようで、パフォーマンスが悪いわけがない!
1stからの2曲での賢作さんのソロは、アマルガム爆発の、はっちゃけぶり。4人の息もバッチリあって、盛り上がりました。
そして、アンコールでの3曲では、歌姫の本領発揮。ホントーに、素晴らしかった。後でお伺いしたところでは、賢作さんも山村さんもつい、泣きそうになられたとか(本人談)。最前列のお客さんも涙してたらしいです。
さあ、今年も彼らがやってくる!
毎年恒例となりました「パリャーソ」宮崎ツアー。
もちろん、僕も行きますよ~。なんといっても、うちの目の前!
呑んでも、歩いて帰れる!うれしい~(^O^)
もちろん、ライブの後は、ミュージシャンを囲んで文字どおり膝を交えての打ち上げです。
大セッション大会も、ノリによってはありあり!ですよー。
今年は僕も乱入予定?!?!?
みんな楽器を持って集まれ!
11/23(水)綾町・賢治の学校 19:00~ ¥3000(小中学生¥1,000)
宮崎県東諸県郡綾町入野4708
問い合わせ:090ー9581ー4237(柳)
http://www.geocities.jp/ayashiz4708/index1.htm
その他の日程↓

今年も ホッケストック が終わった。
感動をありがとう。
当日の、ほんの少ししか手伝えなかったけど、本当に楽しかった。
天気にも恵まれ、草スキー場の会場のシチュエーションは最高!
ミュージシャンたちが喜んでいるのが、肌に伝わって来た。
こんな片田舎で、9年も続ける事の大変さを思うと、頭が下がる。しかも今年は、直前になって中止になりかけた。
地元が大変なときに何やってんだ、という声もあろうが、しかし、一つの事をやり遂げるという事が、沢山の人々に、様々な形で元気を与える事も事実であろう。
ガニさん、お疲れさま。
目指せ!10th Anniversary!
今年もやって参りました!恒例のホッケストック!
僕も、当日はボーヤとしてお手伝いさせていただきます。
みんな、遊びに来てね!
~~台風14号災害支援チャリティーライブ~~
この度の台風14号により、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。この台風により、県内各地が記録的な被害を受けました。約半月余りたった今も、各地で復旧活動が続いています。私たち実行委員会の中にも被害を受けたメンバーがいましたが、みんなで協力し復旧活動にあたり、また各地での災害ボランティアにも参加させていただいています。
ホッケストックも今年で9年目を迎えます。これまでイベントを開催するにあたり、町内の方々をはじめ沢山の方に大変お世話になりました。今回の災害で私たちにも何かできる事はないかとメンバーで話し合い、今回のイベントの入場料の全額を災害支援のために使っていただこうという事になりました。
現在、被害を受けた市町村では、イベントの延期や中止が発表されています。しかし一刻も早い復旧のために、今私たちにできる事をやろうという気持ちで、今回のイベントを開催することに決めました。
どうか趣旨をご理解いただき、是非9月24日(土)法華嶽公園へお越しいただき、音楽を通して勇気と希望を感じていただければと願います。
ホッケストック2005実行委員会 スタッフ一同
先日6日、中目黒「楽屋」へ、パリャーソのライブに行って来た。
賢作さんは、久留米から台風から追いかけられる格好で帰って来たばかりで、なんでお前、ここにいるんだ?と不思議な顔をしながら、宮崎の様子を心配して下さった。
いつも綾でのライブをコーディネートしてくれる、絹川さんにも電話したところだ、とのこと。
お気遣いに内心ウルウル。
(僕も仕事で早めに上京してなかったら、どうなっていたことやら)
宮野裕司さんをゲストに迎え、ジャズのようなブルースのようなパリャーソの世界が展開された。
パリャーソは、どちらかというとジャズを基本にしながら、ジャンルに捉われないもの。続木さんはブルースのヒトだし、時には「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のフレーズが飛び出したりする。賢作さんはNYまでパーシー・ジョーンズ見に行ったりするし、ね。
その賢作さんの作品群の中で、僕が特に好きなのは、お父上の俊太郎さんの詩に曲をつけたもの。
もともとが歌われることを前提にしていないので、いわゆる型にはまった曲構成ではない。
これが、いいんだなあ。メロディが抜群。リズムは自由。
そのあたりはこちらの対談をご参考に。
(余談だが、このHISASHIさんも只もんではない!)
・・・で今日の散財^_^;
中沢新一「雪片曲線論」「女は存在しない」「緑の資本論(読み出すと止まらな~い)」
やべ。荷物増やしてどんげすっとや。今月は打ち止め!
サニーデイ・サービス, 曽我部恵一
池袋の中古CD屋にふらりと入り、何となく手に取った。
ホテルの部屋で、物憂いボーカルと、かき鳴らすギターを聴く。
窓からの風景は、一日の終わりを告げようとしている。
都会の孤独は、身に凍みる。
自然の中に一人で包まれるのは、心地いいのに。
そして風は吹く。