昨日、妹が産気付いた。二人目、である。
僕は未婚で、まあ、今のところ結婚するようなはっきりとした徴候は、ない(笑)。
しかし、親になるとこについては、時々考える。
人の親になるということの責任の重さ。経済的にはもちろん、人間的に、この世のことを知らない子供に与える影響は、大きい。
それは、突き詰めて言えば、親になってから考えることではなく、日頃の自分の身の処し方から気をつけなければならないのではないか。
ブラッド・ピット主演の「セブン」では、老刑事のモーガン・フリーマンの台詞に、「この世に生を受けてくる赤ん坊が、はたして本当に幸せなのだろうか」という主旨のものがあったように記憶している。この台詞は、凄く印象に残っている。
誰の子供に対しても、生まれて来て後悔するような世界にすることは、出来ない。そのことは、肝に命じたい。
ところで、妹。いまのところ、まだまだ、なようです(^^ゞ

